介護用ベッドを連想させないデザインが特徴の家庭用電動ベッド「A-Shape」
フランスベッドグループの東京ベッドより、ランダルコーポレーションと初めてコラボレーションした3モーター仕様の電動ベッド「A-Shape」が登場。4月1日に発売された。今回は医療福祉用ベッドを手がける、株式会社ランダルコーポレーションとのコラボレーションベッドで、どなたでも快適に使用できる「家族の暮らしを支える電動ベッド」の同製品をご紹介する。
①生活空間に馴染むおしゃれなデザインの介護用ベッド
「A-Shape」は、介護用ベッドを連想させないデザインが特徴の家庭用電動ベッド。ランダルコーポレーションの特許技術である「八の字垂直型昇降機構」や、背上げ時に腹部の圧迫を軽減する機能「ストレッチラインモーション」を採用した。「八の字」形状のフレームにより、昇降時に揺れが少ないのが魅力だ。
②快適で安全なリクライニングを実現
また、リモコンは押しやすく操作性にすぐれた大型ボタンで、暗いお部屋でも光って見やすい液晶モニターと音声ガイダンス機能搭載で使いやすさを重視している。さらに、挟み込み防止として、下降動作時には音声とブザーで注意を喚起し、快適で安全なリクライニング機能を体感することができる。
さらにオプションのグリップやサイドレールを取り付ければ、本格的な介護ベッドとしても使用可能で、誰でも快適に使用できる「家族の暮らしを支える電動ベッド」として提案する。
Fタイプの本体サイズは99.9×205.6×67.7cm(幅×奥行き×高さ)、重量は96kg。Cタイプの本体サイズは99.9×213.1×67.9cm(同)、重量は99.5kg。いずれも床高は20~60cm。利用者の体重は135kgまで。価格は、奥行き205.6cmのFタイプが48万円、同213.1cmのCタイプが50万円となっている。首都圏の家具販売店などで取り扱う。
製品情報
家庭用電動ベッド「A-Shape」
[価格]
Fタイプ 48万円
Cタイプ 50万円