#サラウンドシステム JBLより、「BAR 1000/800」に新機能ナイトリスニングモードなど追加

ハーマンインターナショナルは、完全ワイヤレスサラウンドシステムの7.1.4chモデル「BAR 1000」と5.1.2chモデル「BAR 800」に、11月下旬より、「ナイトリスニングモード」や「アンビエントサウンド」などの新機能を追加する。

出典元:photo by jbl

ハーマンインターナショナルは、完全ワイヤレスサラウンドシステムの7.1.4chモデル「BAR 1000」と5.1.2chモデル「BAR 800」に、11月下旬より、「ナイトリスニングモード」や「アンビエントサウンド」などの新機能を追加する。

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JBL、「BAR 1000/800」に新機能ナイトリスニングモードなどを追加

ハーマンインターナショナルは、完全ワイヤレスサラウンドシステムの7.1.4chモデル「BAR 1000」と5.1.2chモデル「BAR 800」に、11月下旬より、「ナイトリスニングモード」や「アンビエントサウンド」などの新機能を追加する。いずれもサウンドバー本体の両端に、脱着式完全ワイヤレスの充電式リアスピーカーを採用したサラウンドシステムで、2台のワイヤレス充電式リアスピーカーを取り外して背後に設置することで、本格的なサラウンド再生が行えるのが特徴の同モデルをご紹介する。

なお、「BAR 1000」は、2022年11月25日に発売された7.1.4ch完全ワイヤレスサラウンドシステム。「BAR 800」は、2023年10月20日に発売された5.1.2ch完全ワイヤレスサラウンドシステムで、JBL公式ストア限定モデルとなっている。

①「ナイトリスニングモード」「アンビエントサウンド」が追加される

今回のアップデートでは、新機能として、手元に置いたワイヤレススピーカーのみを再生して小音量でも聞けるようにする「ナイトリスニングモード」、4つの環境サウンド「フォレスト」「レイン」「オーシャン」「シティーウォーク」を選択できる「アンビエントサウンド」が追加されている。

②拡張機能が続々

さらに、音質調整用EQが7バンドに拡張されたほか、リアスピーカーのバッテリー残量確認がアプリから可能に。地上波の「多言語放送」の言語選択や、音楽ストリーミングサービス「Qobuz」に対応させている。

アップデート方法は、OTA(本機を有線もしくは無線でインターネット接続することで自動的にファームウェアアップデートが実施)。公開ファームウェアバージョンは「v24.41.41.80.00」。公開日は11月下旬より順次、とされている。

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出典:https//jp.jbl.com

製品情報

JBL BAR 1000
直販価格:143,000円(税込)

JBL BAR 800
直販価格:99,990円(税込)

公式サイト

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