4月後半に新チャレンジが2つ登場
今回追加されるのは、Apple Watch向けの期間限定アクティビティチャレンジです。
『9to5Mac』によると、今月後半は Earth Day と International Dance Day にあわせて、それぞれ別のチャレンジが用意されます。達成すると、Apple Watch内のデジタルアワードに加えて、iMessageで使えるステッカーももらえる予定です。
Apple Watchのこういうチャレンジは、ニュースとしては少し小粒に見えるかもしれません。
ですが、使っている人にとっては意外と楽しいんですよね。普段からリングを閉じるのが習慣になっている人なら、「今月はこれもやっておこうかな」と思えるきっかけになります。
特に今回は、どちらも難しすぎない条件なので、普段あまりチャレンジを意識していない人でも参加しやすそうです。
Earth Dayとダンスデー、それぞれ何をすれば達成できる?
まず Earth Dayチャレンジ は、4月22日に30分のワークアウトを記録すれば達成できます。
記録方法は、Apple WatchのWorkoutアプリでも、Healthにワークアウトを書き込める対応アプリでもOKです。Appleの案内文では、「地球がきっと喜ぶ」という軽いメッセージ付きで紹介されています。
その1週間後には、International Dance Dayチャレンジ が来ます。
こちらは 4月29日に20分以上のDanceワークアウトを記録すれば達成です。
これもWorkoutアプリか、Health連携の対応アプリで記録できるとのことです。
条件だけ見ると、どちらもそこまでハードルは高くありません。
Earth Dayはウォーキングやランニング、軽い運動でも取りやすそうですし、Danceワークアウトも「しっかり踊る」というより、まずはApple Watchでダンスを記録してみるところから始めれば十分届きそうです。
忙しい日でも、少し意識すればバッジを狙えるくらいの難易度なのがいいですね。
派手ではないけれど、こういうチャレンジが楽しい
Apple Watchの魅力って、大きな新機能だけではありません。
こういうちょっとしたイベント感があるのも、使い続けたくなる理由のひとつだと思います。
期間限定のバッジやステッカーは、実用性そのものより「今月はこれをやってみようかな」と思わせてくれる存在です。
特に、春は生活リズムが変わりやすい時期でもあります。
新年度のバタバタで運動が後回しになっていた人でも、こういうチャレンジがあると「とりあえず30分だけ歩いてみるか」と動きやすくなります。
Appleもこうしたホリデーや記念日に合わせて定期的にチャレンジを出していて、今年の始まりには “Ring in the New Year” チャレンジも実施されていました。
大きなアップデート情報ほどの派手さはなくても、Apple Watchユーザーにはこういう小ネタが意外と刺さります。今月後半は、Earth Dayとダンスデーの2回チャンスがあるので、バッジ集めが好きな人は早めに予定だけ頭に入れておくとよさそうです。
まとめ
Apple Watchには、4月後半に Earth Day と International Dance Day の2つのアクティビティチャレンジが用意されています。Earth Dayは4月22日に30分のワークアウト、ダンスデーは4月29日に20分以上のDanceワークアウトで達成可能です。
どちらも参加しやすい条件なので、Apple Watchを使っている人なら気軽に狙えそうです。
大きな新機能ではありませんが、こういう限定バッジ系のイベントは、運動のきっかけとしてちょうどいいんですよね。
4月後半のちょっとした楽しみとして、チェックしておいて損はなさそうです!
参照サイト
Apple Watch has two new challenges coming this month for users to hit certain Activity goals on Earth Day and International Dance Day.
