【2024年】ステルス家電で優雅な日常を演出!インテリアに溶け込む先進技術商品おすすめ5選

一見して家電に見えない、家電と分からない商品を指す「ステルス家電」。多くは家具と融合したオシャレかつ洗練されたデザインで、インテリアと家電、両方の機能を兼ね備えています。今回は、今までに話題となったステルス家電の中から、ファミリー向けの5つをご紹介!

出典元:STB80 photo by sapphire_jp

一見して家電に見えない、家電と分からない商品を指す「ステルス家電」。多くは家具と融合したオシャレかつ洗練されたデザインで、インテリアと家電、両方の機能を兼ね備えています。今回は、今までに話題となったステルス家電の中から、ファミリー向けの5つをご紹介!

目次

2024年最新ステルス家電で生活が豊かに優雅な日々をつくりだす

「ステルス家電」という言葉が徐々に浸透してきた2024年。その名の通り、一見して家電に見えない、家電と分からない商品を指しますが、 多くは家具と融合したオシャレかつ洗練されたデザインで、インテリアと家電の機能を兼ね備えています。今回は、これまでに話題となったステルス家電の中から、ファミリー向けの5つをご紹介します。

1、サファイアスマートテーブル( ステルス家電 )

「SAPPHIRE(サファイア) by LOOZER ルーザー」は、「本物だけを世界から」をコンセプトに、直輸入品販売・ブランドビジネス及び物流事業を展開する株式会社ロイヤルが、電化製品市場への参入として立ち上げた新ブランド【LOOZER】の、女性やファミリー向けのスマート家電ブランド。「美しさと機能性の融合」をコンセプトに、美しいデザインと高い機能性を兼ね備え、さまざまなライフスタイルに合わせた商品を展開している。

STB80 photo by sapphire_jp

出典:https//www.instagram.com

実用性とおしゃれを兼ね備えた「スマートテーブル」。リビングやベッドルームに1台あるだけで、お部屋がまるでホテルのようにワンランクアップし、日常の中にキラキラとした彩りを添えてくれる。「SAPPHIRE by LOOZER」から登場したのは、キャンディのようなカラーリングを纏った5色のスマートテーブル。冷蔵庫/冷凍庫に加え、音楽とともにリラックスタイムを演出するスピーカーや、使いやすいタッチパネルディスプレイ、何かと重宝するUSBポートなど、おしゃれかつ機能的なデザインだ。2サイズ展開で、リビングにぴったりなサイズの「STB80(2023年12月現在、税込132,000円)」、ワンルームやベッドルームなどにぴったりな、コンパクトタイプのスマートテーブル「STB30(2023年12月現在、税込77,000円)」。さらに可愛く、冷凍庫もついて進化したスマートテーブル。近い将来、家族の中心にある冷蔵庫が新しい ”スタンダード” になりそうだ!

2、スマートバスマット

日常生活に溶け込んだヘルスケアの商品と技術を提供する"issin株式会社”から登場した、体重計測できる「スマートバスマット」。ただのバスマットかと思いきや、実は体重計になっており、毎日の体重測定をストレスに感じることなく、無意識のうちに健康管理ができる優れもの!バスマットとして置きっぱなしにするだけで、数字は非表示。お風呂上がりの3秒乗るだけで、体重変化をスマホに記録してくれる。

スマートバスマット photo by issin

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バスマットに見せかけただけの体重計ではない。この商品は一般的なスマホ連動の体重計と違い、Wi-Fi接続のため毎回Bluetooth接続する必要もなく、USB充電方式なので電池も不要。フル充電でなんと半年間使用可能という優れもの。毎日の体重はアプリに記録し、変化だけを定期的にお知らせしてくれる。また、スマホアプリでは体重の変化を記録するだけでなく、未来の体重を先読みし、正しい方向へナビゲートしてくれる機能付き。健康にとって一番重要な体重指標「体重の増減」「BMIの変化」にフォーカスし、自動的に記録するので、簡単にモニタリングすることができる。アプリを開かなくても、体重の変化を通知することで身体の小さな変化を日々意識でき、健康意識を自然に高めることができる。

体重計に乗り続ける心理的ハードルをカンペキに取り去り、家族の健康管理を可能にした同商品。価格は税込16,980円(2023年12月現在)。ここにも、未来のスタンダードが誕生しそうな予感!

3、吸引式床拭き掃除機「ハイアール MIZUKI JC-M1A」

「毎日寄り添い、くらし支える。」をブランドメッセージに掲げ、世界から日本へ、日本の人々や暮らしに合った“NEWスタンダード家電”を創造する"ハイアール”より、2023年5月に登場した吸引式床拭き掃除機JC-M1A「MIZUKI」。今回の『第16回ペアレンティングアワード』では「モノ・サービス部門」で受賞するなど、今 子育て世帯を中心に注目を集めている新感覚スティッククリーナーだ。

ハイアール MIZUKI JC-M1A photo by haier_japan

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家庭用の普通の掃除機と比較して、何が違うのか?それは汚れを吸引しながら水拭き・乾拭き両方を行えること。水拭きにも乾拭きにも対応した「マルチパワフル吸引」が、床の汚れを吸い上げながら極細繊維の「モップローラーブラシ」が美しく拭き上げる、革新的な床拭き構造を実現した。ベタベタ床もこれ1台でカンタンお掃除、“ハイアール”独自の吸引式床拭きテクノロジーは、小さなお子様のいるご家庭にぴったりの1台。価格は税込24,191円(2023年12月 amazon価格)となっている。

4、restool スツールフットマッサージャー

「レスツール(restool)」は、“rest”(憩い)と”tool”(ツール)を組み合わせて生まれた、生活空間にとけ込み、憩いのひと時を提供するフットマッサージャー。これまでの、” ザ・マッサージ機!”といった佇まいではなく、コロンとした形が可愛いので、リビングにぴったり。マッサージ器として使わない時はスツール(椅子)やオットマン(足置き台)としても使用することができ、家事や仕事、忙しい毎日のスキマ時間を、たちまちリラックスタイムに変えてくれる。

restool スツールフットマッサージャー photo by restool.jp

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また、こちらの商品は管理医療機器認証取得済みで、デザインだけではなく揉み心地も本格的。足の部位に合わせた心地よさを追求し、温かさと気持ちよさを実現。指圧ローラ―での押し流し&指圧で本格足裏マッサージが味わえるだけでなく、回転する指圧ローラーの動きに合わせてもみ心地も変化する優れもの。価格は税込45,100円(2023年12月現在、楽天市場店)。小さい子供がいるご家庭でも、ちょっとした時間に足のむくみをスッキリさせてくれる。

5、ソノビ ダブルグラスヒーター

「傑出した住まい・暮らし・空間」をお客様に提供することをミッションに掲げる”株式会社エクセルリビング”のインテリア家電ブランド“SONOBI(ソノビ)”より、透明なガラスを採用したパネルヒーター「Double Glass Heater(ダブルグラスヒーター)」が登場。こちらは2枚の特殊な透明ガラスが室内を素早く温めるパネルヒーターで、アルミやスチールに比べ20倍以上の高い放射率がある「モノハガラス」を採用。2枚のガラスの間を通る寒気を急速に温め、上昇する暖気の「チムニー効果(煙突効果)」を利用して、足元の冷感を素早く解消し、人が温かいと感じる1.5メートルまで穏やかな対流を起こしてくれる。

ソノビ ダブルグラスヒーター photo by sonobi.jp

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従来のヒーター素材として多く使用されるアルミやスチールは放熱と熱供給を繰り返さなければならなく電気代がかかるが、「モノハガラス」は蓄電ができるため、ランニングコストがぐっと抑えられる“節電効果”も魅力だ。また、安全面にも配慮されている。万が一ガラスが割れた場合にも、異常温度上昇を検知した場合にも、電力を停止する仕組みになっているので、お子様のいる家庭にも安心だ。火災予防の価格は税込121,000円(2023年12月現在)となっている。

いかがだっただろうか。
インテリアと多機能家電の融合で、共働きのファミリー世代の暮らしをより快適に、潤いあるものにしてくれるステルス家電。かつて”共働きの三種の神器”と言われた家電のように、新しいスタンダードになっていく予感!

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