結論:13 Pro Maxはまだ使える。でも「外出が多い人」には限界が近い
結論から言うと、iPhone 13 Pro Maxは今でも十分使える良いiPhoneです。
ただし、バッテリーに不安を感じ始めている人や、外出・旅行が多い人にとっては、そろそろ限界が見えてきます。
私自身、iPhone 13 Pro Maxを約4年間使い続けてきましたが、iPhone 17 Pro Maxに替えて初めて「これは無理して我慢していたな」と実感しました。
ここでは、実際に替えてみて感じた“決定打”と、正直イマイチだった点も含めて整理します。
なぜ4年もiPhone 13 Pro Maxを使い続けたのか
正直なところ、iPhone 13 Pro Maxを手放す理由はあまりありませんでした。
⚫︎ 性能に大きな不満はない
⚫︎ 動作もまだ快適
⚫︎ カメラも十分きれい
加えて、日本はiPhoneの価格が高い国です。
「まだ使えるのに替えるのはもったいない」という気持ちも強く、結果として4年間使い続けることになりました。
決定打①:バッテリーは“別物”だった
17 Pro Maxに替えて、いちばん最初に感じた違いはバッテリーです。
13 Pro Maxでは、平日は在宅なので何とかなっていましたが、週末に外出すると、1日を充電なしで乗り切るのはほぼ不可能でした。
一方、17 Pro Maxは、
⚫︎ 朝フル充電
⚫︎ 写真撮影や地図、移動でガンガン使う
⚫︎ それでも夜に80%台が残る
という感覚です。
性能差というより、「バッテリー残量を気にしなくていい安心感」がまったく違います。
この一点だけでも、アップグレードした価値はあったと感じています。
決定打②:カメラは“年次進化が積み上がっていた”
毎年のiPhoneカメラの進化は、正直そこまで分かりやすくありません。
ですが、4年分まとめて見ると話は別です。
特に差を感じたのは、
⚫︎ 夜景
⚫︎ 室内
⚫︎ 旅行先でのスナップ
写真ライブラリを見返すと、「どこで替えたか」が一目で分かるほど違いがあります。
後から撮り直せない場面が多い人ほど、この差は効いてきます。
決定打③:カメラボタンは想像以上に便利だった
正直に言うと、最初はカメラボタンに期待していませんでした。
ところが実際に使ってみると、
⚫︎ 押すだけで即起動
⚫︎ 撮りたい瞬間に間に合う
⚫︎ 画面操作より自然
という理由で、今ではかなり気に入っています。
細かいジェスチャー操作は好みが分かれますが、「起動が速い」だけでも十分な価値があります。
正直イマイチだった点もある
もちろん、すべてが完璧というわけではありません。
⚫︎ 本体の質感は、13 Pro Maxの方が“道具感”があった
⚫︎ 丸みのあるデザインは、最初やや頼りなく感じる
⚫︎ 常時表示ディスプレイは、結局オフにした
また、画面サイズやベゼルの変化も、日常使いではそこまで大きな違いを感じません。
ここを書かないとフェアではないので、正直に挙げておきます。
それでも「替えてよかった」と思えた理由
イマイチな点を踏まえても、総合的には満足度はかなり高いです。
理由はシンプルで、
⚫︎ 充電の心配が減った
⚫︎ 写真で後悔する場面が減った
⚫︎ 使っていてストレスがない
という、“日常の安心感”が大きく向上したからです。
じゃあ、まだ買い替えなくていい人は誰?
全員に「今すぐ替えろ」と言いたいわけではありません。
⚫︎ 在宅中心で外出が少ない
⚫︎ モバイルバッテリーを常に持ち歩いている
⚫︎ 写真や動画をあまり撮らない
こういう人なら、13 Pro Maxをもう1年使っても問題ありません。
まとめ:13 Pro Maxからの買い替えは「バッテリー不安」が分かれ目
iPhone 13 Pro Maxは、今でも優秀なiPhoneです。
ただし、
⚫︎ バッテリーに不安がある
⚫︎ 外出や旅行が多い
⚫︎ 充電を気にせず使いたい
この条件に当てはまるなら、iPhone 17 Pro Maxへのアップグレードは後悔しにくい選択です。
「まだ使える」と「もう十分使った」は両立します。
私にとっては、17 Pro Maxがその境目でした。
参照元サイト
Over the holiday break, I finally decided to take the plunge and get a new iPhone after four years holding on to my iPhone 13 Pro Max.
