#ワイヤレスイヤホン Bang & Olufsen、通話性能を改善「Beoplay Eleven」

バング・アンド・オルフセン・ジャパンより、インイヤー型の完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay Eleven」が登場。今回はアクティブ・ノイズ・キャンセリング(ANC)機能を搭載し、風切り音がより効果的に除去され、前バージョンから通話性能が改善したという同モデルをご紹介する。

出典元:photo by bang-olufsen

バング・アンド・オルフセン・ジャパンより、インイヤー型の完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay Eleven」が登場。今回はアクティブ・ノイズ・キャンセリング(ANC)機能を搭載し、風切り音がより効果的に除去され、前バージョンから通話性能が改善したという同モデルをご紹介する。

目次

通話性能が改善した「Beoplay Eleven」

バング・アンド・オルフセン・ジャパンより、インイヤー型の完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay Eleven」が登場。今回は、同社製の前モデル「Beoplay EX」を進化させたモデルで、ANC機能における低周波数でのノイズキャンセリングが2倍になり、風切り音がより効果的に除去され、前バージョンから通話性能が改善したという同モデルをご紹介する。

①パワフルでポータブルなサウンド

また、9.2mmスピーカードライバー ネオジウムマグネットを搭載し、パワフルでポータブルなサウンドを実現。イヤホンには、より速く効率的に動作するという6つのマイクを使用したほか、ステム上に新たな解放孔を加え、トランスペアレンシー・モードの性能も向上している。

②風切り音がより効果的に除去され、通話性能が改善

さらに、マルチポイントの接続を改善したほか、集音機能を見直したのも特徴。「Bang & Olufsen」アプリでWind Guard機能を有効にすると、風切り音がより効果的に除去され、前バージョンから通話性能が改善している。

Bluetoothのバージョンは5.2で、対応コーデックがaptX Adaptive、AAC、SBC。バッテリー駆動時間は、ANCを使用した場合で6時間、ANCを使用しない場合は20時間。ケースに収納してのイヤホン充電時間が1時間30分、USB Type-Cによるケースの充電時間が1時間45分、ワイヤレス充電(Qi規格)によるケースの充電時間が2時間15分。

イヤホンの本体サイズおよび重量は、22.5(幅)×34.8(高さ)×22.7(奥行)mm、左右各6g。ケースのサイズおよび重量は、66.2(幅)×48.2(高さ)×28.1(奥行)mm、53g。IP57相当の防水・防塵性能を備える。ボディカラーは、Natural Aluminium、 Copper Toneの2色をラインナップ。価格は77,900円となっている。

photo by bang-olufsen

出典:https//www.bang-olufsen.com

製品情報

Beoplay Eleven
価格:77,900円

公式サイト

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