JENNIEコラボ第2弾のSolo 4が登場
Beatsが今回発表したのは、JENNIEとの第2弾コラボによる特別仕様のBeats Solo 4です。
カラーはOnyx Blackで、全体を黒でまとめた限定モデルとして展開されています。
前回は2025年9月にRuby Redの特別版が登場しており、こちらは24時間以内に完売したと伝えられています。今回も通常モデルとは少し違う存在感があるため、気になっている人は早めにチェックしておくほうがよさそうです。
黒で統一しつつ、コラボらしい遊びも入った特別仕様
今回のモデルは、ただのブラック版ではありません。
公式ページでは、モノクロでまとめた本体に加えて、取り付け式の黒いリボンが2つ、JENNIEの音楽から着想を得た記号入りのUltraPlushイヤークッション、同色のキャリングケースが紹介されています。
このあたりは、いわゆる“無骨な黒ガジェット”というより、
ファッション寄りの要素も入った限定コラボモデルという見方がしっくりきます。
とはいえ、ベースが黒で統一されているぶん、全体の印象は派手すぎません。
JENNIEコラボらしい個性はありつつ、普段使いしやすい見た目にまとまっているのが今回のポイントです。
ベースはBeats Solo 4。普段使いしやすい仕様はそのまま
ベースになっているのはBeats Solo 4なので、基本性能は通常モデルに準じます。
Beats公式ページでは、オンイヤー型デザイン、最大50時間の再生時間、USB-Cと3.5mmケーブルでのロスレスオーディオ対応、空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキング、iOSとAndroid両対応などが案内されています。
つまり今回は、音の方向性を大きく変えた新製品というより、Beats Solo 4の使いやすさはそのままに、見た目と所有感を強めた限定版と考えるとわかりやすいです。
普段からBeatsのオンイヤー型が気になっていた人にとっては、
スペックよりも「この見た目が刺さるかどうか」が選ぶポイントになりそうです。
日本ではすでに販売中。価格は32,800円
Beats公式の日本語ページではすでに販売中で、価格は32,800円(税込)です。
通常のBeats Solo 4と比べると、今回はコラボモデルらしい特別感がしっかり乗っています。
前回のRuby Red版が短時間で売り切れた流れを考えると、今回も限定デザインを重視する人から先に動く可能性はありそうです。
“性能で選ぶ”というより、“持ちたくなるか”で見るモデル
今回のJENNIEコラボ版Beats Solo 4は、スペック勝負の新型というより、見た目と限定感を楽しむためのモデルです。黒でまとめた本体は落ち着いて見えますが、リボンや意匠を含めて、きちんとコラボらしい遊びも入っています。
だからこそ、「ヘッドホンを道具として選ぶか」「ちょっと気分が上がるものを選ぶか」で印象が変わりそうです。Beats Solo 4をすでに知っている人が、今回はデザイン違いとして楽しむのにも向いていますし、逆に“黒系で少し特別感のあるヘッドホン”を探していた人にも刺さりやすい1台です。
